ペット共生型賃貸住宅・東京葛飾・シャーメゾン・ルナ
地震に強く、特別仕様の断熱材やペアガラスサッシを使って、暑さや寒さに強い住宅性能を目指します。  積水ハウスの注文住宅に近い、人とペットが住み心地が良い賃貸住宅を作ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒さと暑さは、窓から来ます。
建物で一番熱が逃げる窓。

シャーメゾン・ルナは、快適性能に拘って作る上で、窓は一番の頭痛の種でした^^;

明るさを確保するため、かなり大きな窓のを採用し、ペット達が外を見て和めるように・・・ なんて、考えていました。

しかし・・・高性能の窓は、値段も高性能なのですw

IMG_0428.jpg


しかし、拘りぬいて作る上で、窓ガラスを高性能ペアガラスにしなければ真の快適性はありえません。

シャーメゾン・ルナでは遮熱断熱ペアガラスを採用しました。

この窓は、断熱と遮熱の両方の性能をもった「遮熱断熱・防犯合わせ複層ガラス」を採用し、太陽の熱で室内の温度が上昇しやすい夏は、屋外側ガラス内部にコーティングされた特殊金属膜が太陽の熱線を約61%カットする優れもの。

そして冬は、暖房機器などからの熱線(室内の暖気)を外にもらさないと同時に、ペアガラスの中間の空気層が室内の熱の流出を防止。冷暖房効率を高め、暖房コストも抑えます。

it_img21.jpg


この窓で、冬の窓辺も暖かくなります。


スポンサーサイト

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

1F・床下の断熱材
シャーメゾン・ルナの1F床には、積水ハウスの高級注文住宅のに仕様される、「冬暖かく、夏も涼しい部屋」を目指した断熱材を使用しております。
通常アパートには、まず使用することの無い、湿気に強く断熱性に優れた57mmのポリスチレンフォームで根太下を包み込むように覆い、床下からの底冷えを遮断しています。

IMG_0412.jpg


冬、床下からの冷えが伝わっては、室内はなかなか暖まりません。
それは通常のアパートでは、断熱材をここまで使用していないことが多いからだそうです。 シャーメゾン・ルナでは、通常仕様の積水ハウスメゾン仕様の断熱材ではなく、注文住宅と同じ断熱材を使用し、1F床の断熱していただきました。

特に、暑さに弱い小型犬には、涼しい1Fはお勧めです。

外観ばかりにお金を使った、メゾンとは違う、ペットと飼い主の快適性能にこだわった仕様となっております。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

シャーメゾン・ルナ 設備のご紹介
ペット共生型として新築した当メゾンですが、こんな設備がございます。

主な設備
エアコン・24時間換気システム・追炊機能付給湯器・浴室乾燥機・ウォシュレット・シャンプードレッサー・システムキッチン(3口グリル付 101.201は2口グリル付)・TVモニター付インターホン・オートロック・CATV・インターネット対応(KDDI光)・地上波デジタル対応・独立洗面台・シャンプードレッサー・防犯シャッター・クローゼット・ウォークインクローゼット(105.106.205.206)・駐車場(敷地内10台)・駐輪場

ペットの設備
ペット用くぐり戸(101.102.103.201.202.203のみ)・ペット用クロス・ペット用床材・リードフック・空気洗浄機・ペット用足洗い場・ドッグラン(敷地内)

最近の私のマイブーム? ネット環境を変更いたしました。
当メゾンでも、使用している「光ONE」です。

http://www.hikari-one.com/

入会して判ったのですが「光ONE」って以前の「テプコ光」だったんですね^^;
以前使っていた、NTTのBフレッツよりもかなり高速で、びっくりしていますw  まあ、回線速度が速いと評判のよかった「テプコ光」だったのですから当然なのですが^^。

そして光ONEの特徴でもあるTVサービス、
http://www.hikari-one.com/tv/index.html
毎日TVが面白くて・・・・寝不足です。 入居される方は、是非加入してみてくださいませ。


テーマ:犬と子供のいる生活 - ジャンル:ペット

間取りのコンセプト
このアパートの間取りは、全室1LDKで計画しています。 部屋の平均平米数は、45㎡の予定しております。

あまり大きすぎず、勿論、既存の1LDKより、少し広めの間取りで設計をしております。 

そして一部を部屋を除きますが、玄関を入ると、すぐにお部屋では有りません。 小さいながらも廊下が付いております。 
急なご来客があった時、ドアを開けても部屋の中が見えないと言う、うれしい間取りをご用意しております。

そしてその廊下も積水ハウスのこだわりのメーターモジュール。
uni03_01_cut_002.jpg

大きな荷物も、楽に部屋まで持ち運部ことができます。

そしてここも横幅が気になる所、それはトイレです。

特に、大柄な男性の方に狭いトイレは苦痛です。
「広すぎるのも、落ち着かなくて困る」という方もいらっしゃいますが、適度で快適な広さ、それがメーターモジュールのトイレです。
毎日使う場所ですから、こだわりの作りです。(お掃除も楽になります)
uni03_01_cut_001.jpg


そしてこの建物はペット共生住宅として建築準備を進めております。

私もペットを飼っておりますが、賃貸住宅におけるペットを取り巻く環境はあまり良くありません。

現在「ペット可」と言っても、元々はペットが不可だったマンションやアパートが入居希望者が少なくなったから、ペットの飼育を許可したと言う物件が多く、間取りが使いにくかったり、ペットが嫌いな方が住んでいてトラブルになったり・・・結構大変なものです。

まだ積水ハウスさんとの検討段階なのですが、プランを煮詰め、是非ペット共生に出来るようにがんばりたいと思います。

建築コンセプトの一番最初にも書きましたが、ペット共生を目指す段階で「ローコスト化を避け、壁・床・屋根の断熱材、窓のペアガラス化し、コストダウンされがちな部屋の内壁部品の断熱性能を、注文住宅と同等に」と言う気持ちが強くなりました。

私もマルチーズを飼っているのですが・・・

我が家の愛犬も、夏のお留守番の時には、エアコンを必ず付けていきます。

小型犬を飼っている方はよくご存知だと思いますが、犬は暑さに弱いのです。

その上、建物の断熱性が低くかったら、つらいお留守番になってしまいますし、電気代も馬鹿になりません。

勿論、身長の低い犬は、冬も人間より寒いはずの、床に近い位置に多くの時間いることになります。

冬の底冷えも緩和してやれれば・・・そんな事を考えたら、注文住宅と同じ断熱材の量になってしまいました^^;
pro02_index_cut_002.jpg


話がそれてしまいましたが、間取りもそんなわけで「1LDK」なのです。 より多くの時間を、ペットや家族とすごしていただきたい。

そんなコンセプトで進んでおります。


にほんブログ村 住まいブログへ


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

アパートの基礎構造
この建物の基礎は、積水ハウスさんの誇る「1660S19型大型鉄筋コンクリート・連続基礎」を採用しております。

地盤支持力(地耐力)50kN/m2(5tf/m2) 用外周基礎(一般地域/SHウォール仕様)で、基礎と鉄骨躯体は、土台を介さず、アンカーボルトで直接緊結。このため、地震などの外力を基礎に直接伝え、地中に逃すことが可能になります。
str01_cut_003.jpg

基礎のコンクリート型枠にはメタルフォームを使用し、高精度と高強度を実現させています。

そして地盤を細かく調査。

地面には、地域によって強い地盤もあれば、弱い地盤もあります。(極端に言うと、隣りあう家同士であっても、地盤の強弱が異なる場合があるのです。)
そのため、地盤調査をしっかりと行ない、分析データにもとづいた補強工事を施します。この基礎補強には何パターンもの工法があり、地質にあわせて使い分けます。
建物を支える、大切な基礎の補強ですから、細かな調査や、補強も当然しております。
s_w1_p1.gif

調査にあたっては、まず地盤の性質を知ることから始めます。環境や来歴を綿密に調べ、その上でスウェーデン式サウンディング試験機を使った地盤調査を実施し、地質や地耐力など地中の状態を判断。
そのうえで、その地盤に最適な基礎仕様を決定します。

この建物では、柱状地盤改良とう言う工法を採用する予定です。

sumai_photo01.jpg

軟弱層をやや硬質な層まで柱状に地盤改良し、基礎直下の地盤を安定した状態に保ちます。
セメント系固化材をスラリー状にして、原地盤に注入しながら機械で混合撹拌することにより、原地盤土を柱状固化させ、地盤強化を図る工法です。

柱状地盤改良には、こんな工作機が使われます。

06272.jpg

セメント+水+土を円柱状に丁寧に混ぜ込み方靴用地盤に補強していきます。 地盤の弱い東京では、地震強い建物にするには必ずと言ってよいほど必要な作業となります。
建築コストを下げるいい加減な工法は採用いたしませんので御安心くださいませ。


にほんブログ村 住まいブログへ

テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。