ペット共生型賃貸住宅・東京葛飾・シャーメゾン・ルナ
地震に強く、特別仕様の断熱材やペアガラスサッシを使って、暑さや寒さに強い住宅性能を目指します。  積水ハウスの注文住宅に近い、人とペットが住み心地が良い賃貸住宅を作ります。
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ペット共生とは?
「ペット共生型賃貸住宅」は、ペット飼育者が優先で入居する住宅です。
入居者がほぼペット飼育者、または飼育希望者であり、管理するオーナーや管理会社もペットに理解があり、飼育を前提とした体制で管理を行います。


「ペット可物件とどう違うの?」
と言う質問が多いのですが、

「ペット可」とは、単にペット飼育を「許可している」物件であり、他の入居者のペットとの関係やペットへの理解などは全くありません。


管理体制も、オーナーもしくは不動産会社が、ペット不可物件と同様の体制で管理しており、ペットに対する理解・知識の不足から、万一トラブルがあった場合も適切に対処できず、解決することが困難なためマイノリティのペット飼育者が最終的には出て行かなくてはならないケースもよく聞かれます。

賃貸に関わらず最近では分譲マンションの管理体制も同じで、嫌な思いをして出て行くペット飼育者も増えてきているのです。


「ペット共生型」最大のメリットは、まず同じ建物内にペット嫌いの人がいない、という点でしょう。
つまり、入居者同士が「ペットへの愛情」という共通理解を通し、より親密なコミュニケーションが図れるという点です。

当メゾンの考える、ペット共生型賃貸住宅とは、飼い主と動物が安心して住める住宅です。

その条件として、

①新築時よりペット共生型である事。

②遮音、断熱性能が注文住宅並みである事。

③ペット用の設備が整えられ、設備に応じたペットの入居である事。
  
④ほぼ1日中家にいるペットが安心してお留守番できる様、地震や火事に強い事。 

⑤セキュリティーもオートロックなどを採用し、安心してお留守番できる事。

⑥ペットをきちんと知った管理会社を採用し、入居同士のトラブルが起こり辛くする。

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ただ今、こんな目標を置いてペット共生型賃貸住宅を計画しております。

入居目標時期は、2007年9月入居を目標に建築計画を行っております。  

建設予定地は、東京都葛飾区です。

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テーマ:ペット共生賃貸住宅 - ジャンル:ペット

間取りのコンセプト
このアパートの間取りは、全室1LDKで計画しています。 部屋の平均平米数は、45㎡の予定しております。

あまり大きすぎず、勿論、既存の1LDKより、少し広めの間取りで設計をしております。 

そして一部を部屋を除きますが、玄関を入ると、すぐにお部屋では有りません。 小さいながらも廊下が付いております。 
急なご来客があった時、ドアを開けても部屋の中が見えないと言う、うれしい間取りをご用意しております。

そしてその廊下も積水ハウスのこだわりのメーターモジュール。
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大きな荷物も、楽に部屋まで持ち運部ことができます。

そしてここも横幅が気になる所、それはトイレです。

特に、大柄な男性の方に狭いトイレは苦痛です。
「広すぎるのも、落ち着かなくて困る」という方もいらっしゃいますが、適度で快適な広さ、それがメーターモジュールのトイレです。
毎日使う場所ですから、こだわりの作りです。(お掃除も楽になります)
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そしてこの建物はペット共生住宅として建築準備を進めております。

私もペットを飼っておりますが、賃貸住宅におけるペットを取り巻く環境はあまり良くありません。

現在「ペット可」と言っても、元々はペットが不可だったマンションやアパートが入居希望者が少なくなったから、ペットの飼育を許可したと言う物件が多く、間取りが使いにくかったり、ペットが嫌いな方が住んでいてトラブルになったり・・・結構大変なものです。

まだ積水ハウスさんとの検討段階なのですが、プランを煮詰め、是非ペット共生に出来るようにがんばりたいと思います。

建築コンセプトの一番最初にも書きましたが、ペット共生を目指す段階で「ローコスト化を避け、壁・床・屋根の断熱材、窓のペアガラス化し、コストダウンされがちな部屋の内壁部品の断熱性能を、注文住宅と同等に」と言う気持ちが強くなりました。

私もマルチーズを飼っているのですが・・・

我が家の愛犬も、夏のお留守番の時には、エアコンを必ず付けていきます。

小型犬を飼っている方はよくご存知だと思いますが、犬は暑さに弱いのです。

その上、建物の断熱性が低くかったら、つらいお留守番になってしまいますし、電気代も馬鹿になりません。

勿論、身長の低い犬は、冬も人間より寒いはずの、床に近い位置に多くの時間いることになります。

冬の底冷えも緩和してやれれば・・・そんな事を考えたら、注文住宅と同じ断熱材の量になってしまいました^^;
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話がそれてしまいましたが、間取りもそんなわけで「1LDK」なのです。 より多くの時間を、ペットや家族とすごしていただきたい。

そんなコンセプトで進んでおります。


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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

お風呂・浴室乾燥機
お風呂は1216サイズ。
広く使えるくふうが施された、このサイズを採用する予定です。

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そして全室、浴室乾燥付き。
雨が続いて洗濯物が乾かない時にはとっても便利。
又、花粉症の方、女性の一人暮らしの方にもとても好評です。

勿論暖房にもなりますので、冬のお風呂の前に少し付けておくと暖かいバスルームに入れますので、とっても快適です。

入浴後、しこしの間乾燥機をかけて置けば、カビも生えません。
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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

アパートの基礎構造
この建物の基礎は、積水ハウスさんの誇る「1660S19型大型鉄筋コンクリート・連続基礎」を採用しております。

地盤支持力(地耐力)50kN/m2(5tf/m2) 用外周基礎(一般地域/SHウォール仕様)で、基礎と鉄骨躯体は、土台を介さず、アンカーボルトで直接緊結。このため、地震などの外力を基礎に直接伝え、地中に逃すことが可能になります。
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基礎のコンクリート型枠にはメタルフォームを使用し、高精度と高強度を実現させています。

そして地盤を細かく調査。

地面には、地域によって強い地盤もあれば、弱い地盤もあります。(極端に言うと、隣りあう家同士であっても、地盤の強弱が異なる場合があるのです。)
そのため、地盤調査をしっかりと行ない、分析データにもとづいた補強工事を施します。この基礎補強には何パターンもの工法があり、地質にあわせて使い分けます。
建物を支える、大切な基礎の補強ですから、細かな調査や、補強も当然しております。
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調査にあたっては、まず地盤の性質を知ることから始めます。環境や来歴を綿密に調べ、その上でスウェーデン式サウンディング試験機を使った地盤調査を実施し、地質や地耐力など地中の状態を判断。
そのうえで、その地盤に最適な基礎仕様を決定します。

この建物では、柱状地盤改良とう言う工法を採用する予定です。

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軟弱層をやや硬質な層まで柱状に地盤改良し、基礎直下の地盤を安定した状態に保ちます。
セメント系固化材をスラリー状にして、原地盤に注入しながら機械で混合撹拌することにより、原地盤土を柱状固化させ、地盤強化を図る工法です。

柱状地盤改良には、こんな工作機が使われます。

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セメント+水+土を円柱状に丁寧に混ぜ込み方靴用地盤に補強していきます。 地盤の弱い東京では、地震強い建物にするには必ずと言ってよいほど必要な作業となります。
建築コストを下げるいい加減な工法は採用いたしませんので御安心くださいませ。


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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

積水ハウスの耐震構造
このアパートがいちばん重視するのが耐震性能です。

入居する方々に、“少しでも安心感を・・・”ということで設計しております。
たとえばこのアパートの住宅性能表示制度における耐震性「等級3」は、「等級1」の1.5倍の強さの地震にも耐える、という“余力の大きさ”を示したものです。

賃貸住宅にも安全性を求めてよいのでは?

「安く建てられれば、性能なんでどうでも良い」と言う、従来型の「利益追求型賃貸住宅」は建てたくありませんでした。

だからこそ、標準仕様で最高ランクの「等級3」を確保している積水ハウスとのパートナーシップに選ばせていただきました。

住まいの構造全体にかかわる大規模な実験から、ボルト1本に至る細かな部品の試験まで。積水ハウスでは実に多種多彩な試験・実験を行なっています。
これらは総合技術研究所や先進の工場など独自の施設を備え、さらに常に目を光らせている専属スタッフがいるからこそ実現できるそうです。

高水準な設計で、質の高い賃貸住宅を建てたい・・それがこのアパートの設計スタンスです。




積水ハウスさんの耐震性能のご紹介。

阪神・淡路大震災大震災の被災地域には、約3万戸の積水ハウスの住まいが建っていそうなのですが、1棟たりとも全半壊することは無かったそうです。
なかには地震にしっかりと耐えた積水ハウスの住まいが、隣家の倒壊を支えたというケースも有ったとの事です。
「積水ハウスの耐震住宅」の地震に強いと言う性能が、阪神の地震で実証されたのです。
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阪神・淡路大震災の後、積水ハウスはただちに対策センターを設立。居住者の安否と建物の安全性を一邸ごとに確認したそうです。
被災後のサポートも含めて取り組むでくれること…それが「本当に地震に安心な住まい」を提供する、それが積水ハウスの姿勢のようです。


積水ハウスの家は、実際に壊す事で、耐震性能・耐震強度を検証する。

阪神・淡路大震災で実証された性能の裏側には、積水ハウスの「壊してみないと、本当の強さはわからない」という姿勢が隠されています。
どの程度の力で構造が歪むのか、どの時点で破壊が始まるのかなど。設計上・計算上ではわかっていても、実際にその通りになるのかは実物を壊してみるしかありません。限界点を知ることで、実性能を多角度から検証し、確かな裏付けをもって安全・安心な住まいを建築してくれています。
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2F床にも剛性床・壁にもビルのような耐力壁が無数に入っています。

地震の水平力を受け止めるには、ブレースを斜めに組み込んだ「耐力壁」が重要です。ユニバーサルフレームシステムでは耐力壁の強度確保はもちろん、その強さが充分に発揮できるように水平ブレースを組み込んだ「剛性床」を2階床に配置。確実に耐力壁が機能し、地震力に耐える強い構造を実現しています。

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鉄骨住宅の素材を見極めた「主要構造材」と「構造システム」で家を守る。

フレームに用いるC形鋼をはじめ、梁や屋根トラスなどの「主要構造材」には、成形加工を加えても構造強度が確保できる良質鋼材を採用。独自開発の「構造システム」によって鉄本来の“安定した強度・粘り強さ”を最大限に引き出し、地震の大きな力にしっかりと耐える構造体を完成させています。
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ユニバーサルフレームシステムは、こうして地震力に耐える。
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