ペット共生型賃貸住宅・東京葛飾・シャーメゾン・ルナ
地震に強く、特別仕様の断熱材やペアガラスサッシを使って、暑さや寒さに強い住宅性能を目指します。  積水ハウスの注文住宅に近い、人とペットが住み心地が良い賃貸住宅を作ります。
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アパートの基礎構造
この建物の基礎は、積水ハウスさんの誇る「1660S19型大型鉄筋コンクリート・連続基礎」を採用しております。

地盤支持力(地耐力)50kN/m2(5tf/m2) 用外周基礎(一般地域/SHウォール仕様)で、基礎と鉄骨躯体は、土台を介さず、アンカーボルトで直接緊結。このため、地震などの外力を基礎に直接伝え、地中に逃すことが可能になります。
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基礎のコンクリート型枠にはメタルフォームを使用し、高精度と高強度を実現させています。

そして地盤を細かく調査。

地面には、地域によって強い地盤もあれば、弱い地盤もあります。(極端に言うと、隣りあう家同士であっても、地盤の強弱が異なる場合があるのです。)
そのため、地盤調査をしっかりと行ない、分析データにもとづいた補強工事を施します。この基礎補強には何パターンもの工法があり、地質にあわせて使い分けます。
建物を支える、大切な基礎の補強ですから、細かな調査や、補強も当然しております。
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調査にあたっては、まず地盤の性質を知ることから始めます。環境や来歴を綿密に調べ、その上でスウェーデン式サウンディング試験機を使った地盤調査を実施し、地質や地耐力など地中の状態を判断。
そのうえで、その地盤に最適な基礎仕様を決定します。

この建物では、柱状地盤改良とう言う工法を採用する予定です。

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軟弱層をやや硬質な層まで柱状に地盤改良し、基礎直下の地盤を安定した状態に保ちます。
セメント系固化材をスラリー状にして、原地盤に注入しながら機械で混合撹拌することにより、原地盤土を柱状固化させ、地盤強化を図る工法です。

柱状地盤改良には、こんな工作機が使われます。

06272.jpg

セメント+水+土を円柱状に丁寧に混ぜ込み方靴用地盤に補強していきます。 地盤の弱い東京では、地震強い建物にするには必ずと言ってよいほど必要な作業となります。
建築コストを下げるいい加減な工法は採用いたしませんので御安心くださいませ。


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