ペット共生型賃貸住宅・東京葛飾・シャーメゾン・ルナ
地震に強く、特別仕様の断熱材やペアガラスサッシを使って、暑さや寒さに強い住宅性能を目指します。  積水ハウスの注文住宅に近い、人とペットが住み心地が良い賃貸住宅を作ります。
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間取りのコンセプト
このアパートの間取りは、全室1LDKで計画しています。 部屋の平均平米数は、45㎡の予定しております。

あまり大きすぎず、勿論、既存の1LDKより、少し広めの間取りで設計をしております。 

そして一部を部屋を除きますが、玄関を入ると、すぐにお部屋では有りません。 小さいながらも廊下が付いております。 
急なご来客があった時、ドアを開けても部屋の中が見えないと言う、うれしい間取りをご用意しております。

そしてその廊下も積水ハウスのこだわりのメーターモジュール。
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大きな荷物も、楽に部屋まで持ち運部ことができます。

そしてここも横幅が気になる所、それはトイレです。

特に、大柄な男性の方に狭いトイレは苦痛です。
「広すぎるのも、落ち着かなくて困る」という方もいらっしゃいますが、適度で快適な広さ、それがメーターモジュールのトイレです。
毎日使う場所ですから、こだわりの作りです。(お掃除も楽になります)
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そしてこの建物はペット共生住宅として建築準備を進めております。

私もペットを飼っておりますが、賃貸住宅におけるペットを取り巻く環境はあまり良くありません。

現在「ペット可」と言っても、元々はペットが不可だったマンションやアパートが入居希望者が少なくなったから、ペットの飼育を許可したと言う物件が多く、間取りが使いにくかったり、ペットが嫌いな方が住んでいてトラブルになったり・・・結構大変なものです。

まだ積水ハウスさんとの検討段階なのですが、プランを煮詰め、是非ペット共生に出来るようにがんばりたいと思います。

建築コンセプトの一番最初にも書きましたが、ペット共生を目指す段階で「ローコスト化を避け、壁・床・屋根の断熱材、窓のペアガラス化し、コストダウンされがちな部屋の内壁部品の断熱性能を、注文住宅と同等に」と言う気持ちが強くなりました。

私もマルチーズを飼っているのですが・・・

我が家の愛犬も、夏のお留守番の時には、エアコンを必ず付けていきます。

小型犬を飼っている方はよくご存知だと思いますが、犬は暑さに弱いのです。

その上、建物の断熱性が低くかったら、つらいお留守番になってしまいますし、電気代も馬鹿になりません。

勿論、身長の低い犬は、冬も人間より寒いはずの、床に近い位置に多くの時間いることになります。

冬の底冷えも緩和してやれれば・・・そんな事を考えたら、注文住宅と同じ断熱材の量になってしまいました^^;
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話がそれてしまいましたが、間取りもそんなわけで「1LDK」なのです。 より多くの時間を、ペットや家族とすごしていただきたい。

そんなコンセプトで進んでおります。


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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

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